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DNA検査キット

正しいダイエットはまず、自分の体質を正確に知ることから!

DNA検査キット

ダイエット、エクササイズ、アルコール代謝、葉酸代謝のDNA検査がお手頃価格でご提供できます。

価格は2015年9月からの新価格で表示してあります。

 

肥満遺伝子検査

まずは遺伝子検査で自分の体質を知ってください。「いろいろなダイエット方法を試したのになぜかやせない?」「食事制限やウォーキングをしているのになぜかやせない?」
それは持って生まれた肥満遺伝子によるものが大きいからです。『DNA SLIM ダイエット遺伝子キット』は遺伝子を調べることで、243パターンのダイエットプランから一人ひとりに合ったダイエットの方法をご提案する新しいダイエットツールです。

●FTO遺伝子(rs9939609) (rs1558902)

脂肪量と肥満に関係している遺伝子です。

FTO遺伝子は、BMI(ボディマスインデックス)と強い相関関係が認められる遺伝子です。 BMIは、体重÷身長÷身長で算出される体格の指標です。 FTO遺伝子が変異型の人は、標準型の人と比べてBMIが高くなる(肥満になる)傾向があります。 やせられない人は、食欲を抑えることが苦手で、無意識のうちに高カロリーの食品を選んでいる傾向があります。 食欲は、人間の3大欲求の一つで、誰でも持っているのですが、常識的な範囲を 超えた食欲は肥満の原因になります。FTO遺伝子が変異型のタイプの人は ファーストフードのような高カロリー食嗜好の傾向があります。
「高カロリー嗜好派タイプ」の遺伝因子です。

●ADRB3遺伝子(β3アドレナリンレセプター)

内臓脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。

ADRB3遺伝子は、脂肪分解のスイッチを入れる鍵穴として働くとともに、内臓脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。 ADRB3遺伝子が変異型の人は、標準型の人と比べて、交感神経の働きの低下により糖分の代謝が低く、糖分の過剰な摂取でお腹周りに脂肪が付きやすい傾向があります。また、変異型の人は、標準型の人に比べて、基礎代謝量が200kcal少ないために脂肪を蓄積しやすく、ダイエット後もリバウンドを起こしやすい傾向があります。
「内臓脂肪型肥満の」発症の遺伝因子です。

●UCP1遺伝子(脱共役たんぱく質1)

皮下脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。

UCP1遺伝子は、体内の熱産生を調節する働きに関与するとともに、皮下脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。 UCP1遺伝子が変異型の人は、標準型の人と比べて、交感神経の働きの低下により脂肪の代謝が低く、揚げ物など脂分の過剰な摂取で腰やお尻などの下半身に脂肪がつきやすい傾向があります。また、標準型の人と比べて、基礎代謝量が約100kcal少ないために脂肪を蓄積しやすい傾向があります。
「皮下脂肪型肥満」発症の遺伝子です。

●ADRB2遺伝子(β2アドレナリンレセプター)

筋肉のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。

ADRB2遺伝子は、脂肪分解に関与していて、筋肉のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。 ADRB2遺伝子が変異型の人は、標準型の人と比べて、基礎代謝量が300kcal多く、ほっそりとした体型になりやすい傾向があります。しかし、筋肉が衰えたまま肥満してしまうと、今度は極端に減量困難になるといわれています。
「筋肉がつきにくく、一度太りだすとやせにくい」遺伝因子です。

 

肥満遺伝子検査キット 定価¥6,750(税抜)


 

エクササイズ遺伝子検査

■速筋の新陳代謝を司る遺伝子(α-アクチニン3)α-アクチニン3の存在量によって3タイプに判定されます。

1)R/R型

…α-アクチニン3が最も多く存在し、速筋(白)の割合が高く、瞬発力が高いタイプです。(瞬発力の運動に適しています。)
スプリント系短距離種目(陸上、水泳、スケート、自転車競技) 柔道、相撲など

2)R/X型

…α-アクチニン3が存在し、速筋(白)も遅筋(赤)の割合も中間的でバランスのとれた運動万能タイプです。(瞬発力、持久力、球技種目などスポーツ全般的に適しています。)
中距離種目(陸上、水泳など) 球技種目(サッカー、野球、バレーボール、バスケットなど)

3)X/X型

…α-アクチニン3は存在せず、遅筋(赤)の割合が高く、持久力が高いタイプです。(持続力の運動に適しています。)
長距離種目(マラソン、水泳、自転車競技、トライアスロンなど)
【働き】
この遺伝子は、速筋の新陳代謝を司るたんぱく質の遺伝子(α-アクチニン3)です。α-アクチニン3は、筋線維の配列の維持や収縮を正しくコントロールする役割を担っています。筋肉は筋線維で構成されています。筋線維は2種類に分けられます。
1.「速筋」は、縮む速度が速く瞬発力を引き出すときに使われる筋肉です。また「白筋」とも呼ばれています。
2.「遅筋」は、縮む速度が遅く持久力を引き出すときに使われる筋肉です。また「赤筋」とも呼ばれています。
α-アクチニン3は、速筋線維にのみ存在し、α-アクニチン3が多く存在すると(白筋)の働きが安定し、瞬発力系の運動能力が高いと考えられます。

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エクササイズ遺伝子検査キット 定価¥7,000(税抜)


アルコール代謝遺伝子

一生に一度の検査でわかります。
『どんな体質なのか?』『将来どんな病気になりやすいか?』気になりませんか?
あなたのアルコール感受性遺伝子を調べてみては如何でしょうか?

 

●ADH1B(1B型アルコール脱水素酵素)

飲酒に伴うほろ酔い度や健康障害のリスク判定を行います。

●ALDH2(2型アルデヒド脱水素酵素)

お酒の強さや飲酒による健康障害のリスクの判定を行います。

 

アルコール感受性遺伝子検査キット ¥5,278(税抜)


葉酸代謝遺伝子

 

日本人の約5人に1人が遺伝体質的に葉酸不足によるホモシステイン高値※になりやすいという調査結果がでています。「葉酸代謝遺伝子検査キット」では、遺伝的にホモシステインの血中濃度が上昇しやすい体質かを葉酸代謝遺伝子分析により明らかにし、その低下を促す食品や栄養素の摂取をアドバイスします。
※ホモシステインはメチオニンの代謝過程で生成されるアミノ酸、ホモシステイン高値なると、動脈硬化(脳卒中や心筋梗塞)、高血圧、骨折のリスクが高まるという報告がされています。

 

●葉酸の不足は・・・
①動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞・高血圧症などの循環器疾患の発症の危険性リスクが高まると報告されています。
②認知症や骨折の発症の危険性リスクが高まると報告されています。
 ※上記の疾病に関連性があることが報告されています。(ホモシステイン)というアミノ酸が血液中に増加するためです。
③また、妊娠を計画される方は大切な栄養素「葉酸」が必要となります。
※神経管閉鎖障害リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸摂取に係る適切な情報提供の推進について、平成12年12月28日)より
●ホモシステイン(アミノ酸)とは・・・?
血中ホモシステイン濃度が増加すると、酸化ストレスによって血管内皮細胞に障害を与え、血栓形成の要因になるといわれています。また脳の血管や神経細胞にも影響されるといわれています。

●ホモシステイン濃度の増加の原因には・・・?
①加齢
②喫煙
③葉酸およびビタミンB6・ビタミンB12の不足
④遺伝的にホモシステインの血中濃度が上昇しやすい体質
などがあげられます。

ホモシステインは、血液凝固因子や血管内皮細胞に影響を与えるといわれています。
血漿中のホモシステインの血中濃度が高い状態が続くと健康リスクが高まるとことが報告されています。

▶活性酸素が発生
血中濃度が上昇したホモシステインは、酸素や水に反応し活性酸素が発生しやすくなります。

▶血管が硬くなる
発生した活性酸素による作用に加え、血管拡張物質の働きを抑えることから、血管の柔軟性を奪い血管が硬くなり、つまり動脈硬化や高血圧を招いてしまうことになります。

▶血小板の凝集機能異常
血管は絶えず高速な血液の流れにさらされているため、削られ破れて出血する場合もあります。さらにLDLなどでアテロームが出来やすくなり破れやすくなります。そのとき血小板が働いて修復しますがホモシステイン濃度が高いと過剰に血小板が凝集し血管内壁を埋めてしまう危険性があり、硬くなった血管は詰まれば、心筋や脳梗塞という危険な状態になるといわれています。

葉酸代謝遺伝子検査キット ¥5,278(税抜)

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